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急性中耳炎

きゅうせいちゅうじえん
急性中耳炎
生後6ヶ月から6才までによくみられます。子供の耳鼻咽喉科疾患の中で最も多い病気です。夜中に急に泣き出して、熱がでていたらまずこれでしょう。

■原因
耳管と呼ばれる耳と鼻をつないでいる管経由で鼻腔内の細菌やウイルスが中耳腔に入り込み中耳炎となります。子供が風邪を引いた時には要注意です。もっとも、風邪の症状が目立たないのに中耳炎が起こることもあります。
これ以外にも強く鼻をかみすぎた時や、スイミングでの呼吸がうまくいかなかった時にも起こることがあります。乳児では授乳する時の体位も原因となります。
■治療
抗生物質や消炎鎮痛剤などの内服が基本となりますが、症状が強く重症の場合や内服療法では十分効果がない場合には鼓膜切開が必要となります。およそ2週間で治癒することが多いのですが、十分な治療が行われないと滲出性中耳炎に移行することもありますので、しっかりと治さなければなりません。
最近では抗生物質が効きにくい細菌が原因の時もあり、治療に時間がかかることが増えてきています。特に保育園に通っている場合、子供達は互いに風邪を繰り返します。この様な時は休むことも必要になるのですが、なかなか難しいのが実際のところです。
急に耳を痛がった場合には耳の周りを冷やしたり、消炎鎮痛剤を使用したりするのが効果的ですが、翌日には耳鼻咽喉科を受診してください。